コロナ回避生活その2

テレワーク強制執行

もともとオリンピック期間には混雑緩和を目的に、9割の社員は在宅勤務が
できるようにしよう、と準備を始めていた矢先に、まだ準備も整わないうちに
待った無しで今すぐテレワークテレワークという事態になった。

2月半ばくらいから、急速に状況も変わり、出来ないとは言わせない勢いで
見切りスタート、かき集められるだけのノートPCやネット接続環境のための
機器やソフトを総動員した感じで、緊急事態宣言後は9割以上が在宅勤務に。

オリンピックに間に合うの?と思っていたトロトロした準備状況も、やれば
できるじゃんというスピードで、現場サイドでも工夫をこらしながらなんとか
対応、強制執行中。年明けから何度か、シミュレーションとして1日単位、
数日連日単位などで交代で在宅勤務をやってみてたので、心構えや工夫の
しどころはなんとなく活かせてるかな。

ただ完全に出社ゼロにはできず、ペーパーで処理するものもまだまだ多く、
契約書類の捺印や支払処理、郵便物の受け取りなどで一日おきに事務職が
出社することで業務が止まらないよう対応してる

先日、当番の日に出社したけど、普段は200名近く在席しているはずの
フロアにいるのは、各部代表者の数名だけ。電話はテレワーク実施中の
アナウンスを流すようにしてるので、静かで薄暗い中で仕事。
在宅勤務中の人から遠隔操作で、この書類をスキャンして送ってほしいとか、
メールで資料が送られて来て、印刷、製本して捺印申請を回してほしいとか、
どこどこへ郵送してほしいとか、届いた郵便物を開封してスキャンし、
こんなものが届いているよとメールしたり、と出社してる側に作業が集中。
本来やろうと思ってたことも出来ず、忙しかった

一方、在宅勤務の日は、できることも限られ、できる範囲でこなせる仕事、
資料作成、調べ物などになり、自分だけの作業に集中はできる。

自宅ではテレビを見てしまったり、ゴロゴロしてしまったり
誘惑、制約も多いし、仕事にならないよって思ってたけど、そこは案外
ちゃんとしなきゃの自制心意識も働き、外からの問合せもいろいろあって、
あれこれ調べたり連絡したり、と結構忙しい

なかなかいままでのやり方を変えるのはできずにいたことも、会議なども
リモートワークでやってみようとやり始めてみたり、確かに働き方改革の
強制練習になってる感はある。

実はお試し在宅勤務の時も、自宅ではなく、近所のカフェや会社で契約して
いるサテライトオフィス、会社まで行って空いてる会議室、など外で仕事
してたので、完全なホントの在宅は初めて。

家では小さいテーブルしかなく、作業環境はよくない。
ノートPC1台乗せたらテーブルの上はほぼいっぱい、ソファや小さな椅子を
周りに配置し、それらの上に書類や仕事グッズを広げてるんだけど、
テーブルやイスのサイズ的にも、長時間のそこでの作業姿勢は結構しんどい。
座る椅子を変えてみたり、床に座ってみたり。足とお尻と肩がツライ。
照明もワークスペースとしては暗いし。
IMG_1321.JPG
普段、会社では朝礼前にダラダラとラジオ体操をするんだけど、自宅では
本気のラジオ体操でストレッチ
一日30分くらい、買い物に近所へ出るだけ。一人で過ごすこと自体は、
私的にはそれほど苦ではない、むしろ性に合ってるかな。



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