スイス旅行 旅ログφ(.. )

スイス旅行の行程(^^)/

▼1日目
前日の日曜日にスーツケースだけ会社へ持っていっておいて、
倉庫にこっそり仮置き
出発当日は1時間だけ早退して成田へ。

ツアーの集合時間には仕事を定時に終えてからでも間に合ったけど、
機内泊後そのまま観光することになるので、少し早めに行って、
空港のシャワーを利用。
空港のシャワー室は以前にも使ったことがあって、キレイで快適だった
ので、今回も時間を効率よく行動するため、利用することにした

22:20発 カタール航空にて。11時間10分のフライト。
ドーハ経由。ドーハでは乗り継ぎ時間が5時間ほど。
次もカタール航空にてジュネーブへ。6時間50分のフライト。

今回は乗り継ぎ便だったし、フライトも乗り継ぎ時間も長~時間

到着まで長かったけど、でももうすぐジュネーブという頃、機内から
方角的にも、モンブランじゃないと思われる雪山が見え、
気分も盛り上がってくる
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▼2日目
昼過ぎ、ジュネーブ着。
バスでレマン湖沿いに、世界遺産にもなっているブドウ畑が広がる
ラヴォー地区をドライブして移動。
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途中、湖畔に建つシヨン城で下車休憩。外観だけだけど見学。
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フランスへバスごと入国し、シャモニーにて宿泊。

▼3日目
午前、モンブラン観光。
ロープウェイを乗り継いでエギーユ・デュ・ミディ展望台へ。
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午後、ツェルマットへ向けてバスにて移動。
途中、サースフェー村へ立ち寄り、ミシャベルアルプス観光。
スイスで一番高い山ドム(標高4545m)をふもとの村から望む。
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マッターホルンのライトアップ鑑賞

ツェルマット泊。

▼4日目
早朝、街中から乗れるケーブルカーでスネガ展望台へ。
マッターホルンの朝焼け鑑賞
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ゴルナーグラート鉄道にてゴルナーグラート展望台へ。
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マッターホルンやモンテローザを含む360度の山並みを鑑賞。
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ローテンボーデン駅からリッフェルベルク駅まで1駅区間分を
1時間半ほど、下り道ハイキング。
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午後、フリータイム。ツェルマットの街散策。

夕食にはスイスワイン飲み放題&チーズフォンデュ

まずはチーズフォンデュでパンをからめて。
次にブイヨンスープに鶏肉や牛肉をくぐらせるスイス風しゃぶしゃぶ、
フォンデュ・シノワーズ。
デザートにフルーツをからめるチョコレートフォンデュ、の3種。

チーズフォンデュにも白ワインが結構入ってるらしく、
お酒の飲める方々は、ワイン飲み放題と合わせ、盛り上がってた。
飲めない人はリンゴジュース(パッと見、白ワインを飲んでる風

ツェルマット連泊。

▼5日目
午前、氷河特急にてツェルマット~アンデルマットへ
3時間ほどの列車旅

ランチにラクレット
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ラクレットは熱したチーズをとろ~んと削り落とすところを見たかった
けど、今回の食事ではお皿にすでに乗せたチーズをオーブンで温めた
状態で提供されたので、ちょっと期待と違ってて残念。
ラクレットとはチーズの種類のことみたいだから、それでも正解なんだ
ろうけど、パフォーマンスとしてだけでも見たかったな。

午後、バスにてフルカ峠を越えてインターラーケンへ移動。
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途中、ローヌ氷河が見れるスポットで休憩下車観光。
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氷河の中に入れる洞窟があるってことだったので、入場料を払って
行ってみたけど、洞窟の入り口が入場口から思ってたより遠くて、
休憩時間中には戻って来れそうにないなと思い、途中でUターン。
ちょっと残念

夕食時、レストランのオーナーがアルペンホルンの演奏披露
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アルペンホルンはツアー内容には特に無かったけど、たまたま
最終日の夕食で行ったレストランのオーナーが、各テーブルを回って
ホルンを演奏するパフォーマンスをしてくれるところで、
ちょっとだけだけど生音の演奏を聴くことが出来た

インターラーケン泊。

▼6日目
午前、街中から乗れるケーブルカーでハーダークルム展望台へ。
ユングフラウ三山鑑賞。の予定だった

氷河を抱いた真っ白な三山、とは違う意味で雲で真っ白な景色。
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午後、バスにてチューリヒ空港へ。

16:00発 カタール航空にて。5時間45分のフライト。
ドーハ経由。乗り継ぎ時間は2時間半ほど。
次もカタール航空にて成田へ。10時間5分のフライト。

▼7日目
17:55成田着


時差はマイナス7時間(サマータイム時)。
乗り継いだドーハではマイナス6時間。

入国カード、出国カードは要らない。

1CHFスイスフラン=約130.9円
チップの習慣は特には無し。
トイレは場所によってはチップとして1フラン程度必要な所あり。
連泊の際などには枕チップがベターとのこと。

スイスはEUに加盟していないので、ユーロは基本使えない。
フランスのシャモニー滞在時は、逆にスイスフランは使えずユーロ。
使っても飲み物代くらいだと思ったので、初日の宿泊地だから
スーツケースにペットボトルのお茶を1本余分に入れておいて、
ユーロは使わないつもりで持っていかなかった。

言語は地域によってドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語
の4種類が公用語。
ドイツ語圏がエリア的には広域に使われているみたいだけど、
滞在中はどちらかというとフランス語で挨拶されることが多かったような
気がする。観光地ではカタコト英語で充分大丈夫だった。

物価は高めなのかな。
500mlのミネラルウォーターが2.9~4CHF。
でもスーパーだとぐっと安くなって、0.8CHFと4分の1だった。

水道水は飲んでもOK。でも食事の際、お冷やのようには出てこなくて
必要ならミネラルウォーターを注文しないとならないのが普通みたい。

鉄道の時刻表は正確運行。発車ベルなど無くて、定刻にはドアが閉まる。

3,000m級の高所へ、列車やケーブルカーやロープウェイで手軽に行ける
のがスイス観光のウリでもある。

高山病対策には走らない、深呼吸を心掛ける、くらい
中にはなんだかフワフワ、クラクラすると言ってる人もいたけど、
高所に短時間で行ける分、高所での滞在時間もそれほど長くないから、
観光したらすぐ下山すれば大丈夫そう。

観光立国でもあり、道中で見かける家々やお店は、どこも窓辺や玄関先を
花で飾り、赤地に白十字のスイスの国旗もあちこちに飾られていて、
窓の外に付いている雨戸のような扉もカラフルで、いちいち可愛らしい
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ツェルマットで泊まったホテルも花でいっぱい
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観光客の私たちは、お花の手入れ、水やりだけでも大変そう、
と下世話な感想をもらしつつ、スイスらしい景色を楽しんだ。

トイレはどこもキレイ。水量もペーパーもエアタオルもあって問題なし。
手持ちのハンカチもティッシュも使わずに済んだ。

旅のお土産
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リンツのボールチョコは職場へのバラマキ用。
リコラのキャンディは職場の女子へ。
カップチーズフォンデュは留守中の業務をお願いしてきた、
チョコが苦手な新入社員の子用に。
チーズはカップチーズフォンデュを見つける前に新入社員用に、と思って
買ったモノ。自分用にしちゃった
あとは自分用に、リンツの粒チョコとトブラローネのチョコと
ご当地Tシャツ。それと腕時計も買った。

お土産にチョコを買うのは必須だと思い、夏は溶けて形が変わって
しまうリスクを考えて、保冷バックを持っていってた

【標高メモ】
 モンブラン     4,807m(ヨーロッパ最高峰)
 モンテローザ    4,634m
 ドム        4,545m(スイスの山最高峰)
 マッターホルン   4,478m
 グランド・ジョラス 4,208m
 ユングフラウ    4,158m
 メンヒ       4,107m
 アイガー      3,970m
 富士山      3,776m

 エギーユ・デュ・ミディ展望台 3,842m(モンブラン鑑賞)
 ゴルナーグラート展望台    3,089m(マッターホルン鑑賞)
 スネガ展望台         2,300m(マッターホルン朝焼鑑賞)
 ハーダークルム展望台     1,322m(ユングフラウ三山鑑賞)

今回は自然の景色を楽しむツアーだったけど、
ベルンやジュネーヴ、チューリヒ、ハイジの舞台の村マイエンフェルト
などの街や村をめぐるのも良さそう

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