古武道 新年会~新春の協奏曲ラプソディVol.3~

今年最初のコンサート。

世田谷パブリックシアターにて。
古武道の恒例となっている新年会コンサート

1部はお正月を意識した選曲。
メンバー紹介がわりのソロでも、チェロと尺八は古典音楽のアレンジ曲で
着物を着た演者が今にも踊り出てきそうな独特な雰囲気を醸し出してた。

2部はゲストとの共演。
今回は尾崎亜美と和太鼓奏者TAKUYAという人。

TAKUYA氏は自らTYCONIST(太鼓ニスト)と名乗り、海外でも活躍して
いるソロの和太鼓奏者らしい。

練習の賜物、鍛え抜かれた筋肉隆々な身体つきだけど、子どもの頃は
太っていて相撲部屋からスカウトが来たこともあるんだとか

お祭りで使うような大太鼓のソロで始まり、各種和太鼓をドラムスの
ように音程ごとに並べて、バチも使い分けながら、全身を使っての
バチさばきは、見応え聴きごたえのあるパフォーマンスだった

古武道とも和風路線としては相性も良く、共演したいアーティストだった
と念願かなった共演だったみたい。

もう一人のゲスト尾崎亜美は、年齡不詳な語り口だけど、ベテランらしい
オーラが出てて、MCも軽快にリードしてた

アンコールでは、ゲスト二人とともに尾崎亜美が作詞作曲し、松田聖子へ
提供した♪天使のウィンクをセッション。
普通ではないありえないような編成での演奏で、尾崎氏も驚いていたけど
聴いてる方にしても意外な選曲で、古武道のコンサートでまさか
♪天使のウィンクを聴くとは思わなかった

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