荒井健一 オレンジ・バズーカ2020 〜陽だまりの中で〜

ラグフェア のメンバー荒井健一氏のソロライブ。表参道GROUNDにて。

荒井氏はラグフェア 、ハモカン、BROAD6と、どのユニットにも参加してる
けど、ソロ活動はあまりしてないみたい。
どんな感じなのかなと思い、チケットを取った。

1日限りで5年ぶりだというソロライブ。

緊張してるのか、最初から汗だく。普段、ユニットで活動してる時は、
メインMCは別の人が受け持ち、そこにちゃちゃを入れる役担当って感じだけど、
ソロだとMCも全部一人でこなさないとならず、そこは慣れてない感いっぱい
床にカンペを置いてあるのか、下をチラチラ見つつ、たどたどしいMCで、
見てるこっちがドキドキしちゃう

ライブはあまり想像できなかったけど、終わってみれば彼らしい感じ
派手さはないけど、内に秘めたパワーを放出してるかのような、ロックな感じ
だったかな。

ラグフェア の曲で、荒井氏がリードボーカルを担っている曲も数曲あって、
ドラム、ギター、ベース、キーボードというバンドバージョンで聴くとまた
違ったアレンジで新鮮

ハモカンでもよく歌ってるクイーンの曲♪も熱く披露。
フレディを真似て、半分のマイクスタンドで

ゲストにラグフェア の加藤慶之氏。ずっと一人舞台だったのが、加藤氏が出て
くると、なんだかこちらも安心感。加藤氏もMCは得意じゃないけど、同じく
ラグフェア 、ハモカン、BROAD6とどれも一緒に参加してて一緒にいる時間が
長いだけあって、二人の掛け合いは仲の良さが感じられる

加藤氏とは2曲だけだったけど、リードボーカルを加藤氏に任せ、セカンド
パートを歌っている荒井氏は、ホームグラウンドな居心地があるんじゃないかな
緊張が少しほぐれて、のびのびと歌ってるように見えた

ライブタイトルにもある”オレンジバズーカ”には、なんとなくオレンジ色から
イメージするものとロックな感じを表しているのかな。
曲のイメージとかを色で捉える、というエピソードを聞いたことがある。
オレンジは彼を表現するイメージカラーなのかな、ソロ活動ではそう名乗ってる
みたい。

最後のほうには”オレンジ”にちなんで、オレンジ色のピンポン球にサインを
書き入れたものを、客席に投げ入れるパフォーマンス。来場者数以上の数を
用意したので、全員に渡るはず、と前後左右に。最初、本物のミカンを投げてる
のかと思ったけど、さすがにそれは無かった

人柄からはあまりロックな感じは受けない、どちらかというとおとなしそうな
印象だけど、声質にパワーがあるからロックっぽい選曲になるのかな。

慣れてないせいもあるのか、ちょっと無理してる感が出てしまってる感じ、ソロ
よりユニットの中でハモリ役になってるほうが合ってるかな、なんて思った



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント