ラグフェア  ユナフェスLIVE in 福島

活動休止状態のラグフェアがライブをすると知り、行ってみることに

福島のサッカーチーム福島ユナイテッドを盛り上げるイベント企画の一環で、
事前申し込み制ではあるもののライブ自体は無料だという。
福島での開催なんだけど、時間も19時くらいには終わるみたいなので、
日帰りできそうな日程だし、交通費だけで済むのなら福島まで行こう、と申込。

いちお抽選だったみたいだけど無事当選したとチケットが届き、しかもNo.8と
かなり前の入場整理番号。往復の新幹線も予約。

福島駅から近いclub NEOというライブハウス。オールスタンディングで100名
くらいだったのかな。福島出身のラグフェアリーダー引地氏が引き合わせた
企画イベントであり、ライブの司会は福島のラジオパーソナリティをしている
同級生、このライブハウスもオーナーは同級生なんだとか。
福島ユナイテッドの選手入場曲は引地氏が作曲♪したものなんだって。

ライブは流しのシンガーソングライターをしている後輩が前座で数曲を披露した
あと、時間にしたら2時間弱だったけど、ヒットメドレーのように彼らの代表曲
ばかり、たっぷりと聴けた感じ

途中、サッカーチームを応援するコーナーがあって、サッカー好きの土屋氏と
司会者がサッカー愛を熱弁。福島ユナイテッドのユニフォームを衣装として
皆が着ている中、FC東京ファンである土屋氏は、他チームのユニフォームは
着れない、と一人だけFC東京のユニフォームを着ていて、でもサッカー愛と
いう意味では同じだ!、と熱く語り盛り上げてた。

サッカーコーナーだけでなく、ライブ中のMCでも土屋氏の達者なしゃべりっぷりは
絶好調、メンバーとの掛け合いも楽しく、このへんが人気な所以なのかな。

土屋氏はここ数年発声障害を患っていて声が出づらい状態が続いているらしく、
昨年の福島フェスでも感じたけど、音程に不安定な感じがあって、それを
知った上で聞いているとちょっと痛々しい。表舞台での活動はそのへんも回復
しないとムズカシイのかな。早くよくなるといいね。

ベースとボイパが抜け、4人になって初めてのライブだったとのこと。
ベースにはダイナマイトしゃかりきサーカスのKwani氏、
ボイパにはDaichi氏がサポートで参加。
Daichi氏はラグメンバーより一回りくらい年下。共演は今回が初めてらしく、
Daichi氏が小学5年生の時におっくんのボイパを見て憧れて始めたボイパで、
ラグと同じステージに立ててることが夢のようだと話してた。

Daichi氏のボイパはおっくんのものより現代風に進化してて、声のパーカス
という域を超えて、デジタル音というか電子音というか、そんな音も再現してて
クラブDJ風な世界観も表現、幼顔なんだけどパフォーマンスはカッコイイ

ちょっとくらい写真をSNSで発信されたほうが、ラグフェアが活動している
ことをアピールできるでしょう、と司会者があおったこともあり、
アンコールで写真を撮ってもイイことに。オールスタンディングの会場では
前の人から撮り終わるとしゃがんでいき、後ろの人まで写真を撮りやすいように
ファン自らが連鎖配慮。ファンの人たちの人柄が垣間見えた感じ。

IMG_0037.JPG

お客さんは東北圏や関東圏から来ている人が多そうだったけど、
中には大分から来たという人もいたし、子連れも人もいた

福島がらみのイベント出演がまだ活動の中心みたいだし、かつてのヒット曲
でのライブ構成が主体になってるけど、4人での新境地のステージや曲も、
どんな風になるのか、観てみたい、聴いてみたい
今は個々の活動をつないでみながら、そんな新しいライブの開催も期待したい。



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