天体ショー
ちょっと曇りがちだったけど、見届けた
。
少し早起きして、金環日食の瞬間を待った。
朝のニュースでもカウントダウンのように取り上げられてて、
ますます見逃しちゃいけない気にさせられ、あおられる。
前のマンションの非常階段の踊り場や、通りにも日食グラスを持った人が出てる。
本格的なカメラを構えている人もいたけど、なぜかカメラ女子ばかりだった。
日食グラスってどこで買えるんだろうと友人に聞いたら、
友人は本屋さんで買ったとか。
なるほど、と5日ほど前に買いにいったら、2軒行ったけど、
どちらもすでに売り切れだった。
写真屋さんでもフィルターなんかがあるかも、と行ってみたけど、
そちらも売り切れ。
あぁすでに品薄入手困難か、と残念そうに帰ろうとしたら、写真屋さんが
「そこのコンビニにありましたよ」と教えてくれた。
でもコンビニでもラスト2個だった。
本屋さんで買った友人は300円だったと言ってたけど、
コンビニにあったのは1500円。5倍もするなぁと一瞬迷ったけど、
ここで逃したらもう手に入らないかも、と思い購入。
日食グラス越しの太陽は想像以上に小さい。穴あけパンチの穴くらい。
日食グラスの後ろからデジカメでも撮ってみた。ズーム最大でもこんな感じ。
メインの金環状態を過ぎると、表に出ていた人々も早々にいなくなった。
朝の忙しい時間帯ではあったけど、あまりの引き際の早さにあっけない感じ。
ピンホール投影の観察方法もネットで見て知ったので、
前夜、家にあった厚紙に目刺しでプチプチ穴を開けて準備してみた。
でも日射しが弱くて、うまくいかず。
穴の光もハッキリ判らない感じで、光が欠ける状態にはいまいち見えず残念。
事前の報道の過熱っぷりが、
短い天体ショーのあっけなさを増強させてしまった感は否めないかな。
翌日はスカイツリー開業一色で、まるでそんな天体ショーがあったことすら
忘れてしまったかのよう(^_^;)。
アメリカでは夕陽の時間帯で金環日食が見られたとか。
夕陽のほうが、見た目にも大きく感じられて、肉眼でも見れたのかも。
その様子をテレビででも見たいなと思ったけど、
もう過ぎた話題になってたのか、取り上げられてなかったような気がする。
でも、そうはいってもやっぱり自分の目で見といてよかった。
ネットで日食の様子を撮影した動画や写真を見てたら、
指輪に見立てて輪っかを薬指にはめようとしている写真や
なんちゃって写真として黒い紙の上に輪ゴムを置いて撮影したもの、
ちびっこが溶接現場などで使う取っ手のついた覆面を顔に当てて観察
している様子など、面白いモノ、かわいいモノ、綺麗なモノもあって、
短い天体ショーの余韻を楽しんだ
。
今年は6/6に太陽の前を金星が通り過ぎる様子が見られたり、
11/14にオーストラリアのケアンズで、皆既日食が見られるらしい
。
1500円の日食グラスにはそんなことも載った解説パンフが付いてた。
日食グラスはこれから先も使う機会があるかも。ちゃんととっておこう。
。少し早起きして、金環日食の瞬間を待った。
朝のニュースでもカウントダウンのように取り上げられてて、
ますます見逃しちゃいけない気にさせられ、あおられる。
前のマンションの非常階段の踊り場や、通りにも日食グラスを持った人が出てる。
本格的なカメラを構えている人もいたけど、なぜかカメラ女子ばかりだった。
日食グラスってどこで買えるんだろうと友人に聞いたら、
友人は本屋さんで買ったとか。
なるほど、と5日ほど前に買いにいったら、2軒行ったけど、
どちらもすでに売り切れだった。
写真屋さんでもフィルターなんかがあるかも、と行ってみたけど、
そちらも売り切れ。
あぁすでに品薄入手困難か、と残念そうに帰ろうとしたら、写真屋さんが
「そこのコンビニにありましたよ」と教えてくれた。
でもコンビニでもラスト2個だった。
本屋さんで買った友人は300円だったと言ってたけど、
コンビニにあったのは1500円。5倍もするなぁと一瞬迷ったけど、
ここで逃したらもう手に入らないかも、と思い購入。
日食グラス越しの太陽は想像以上に小さい。穴あけパンチの穴くらい。
日食グラスの後ろからデジカメでも撮ってみた。ズーム最大でもこんな感じ。
メインの金環状態を過ぎると、表に出ていた人々も早々にいなくなった。
朝の忙しい時間帯ではあったけど、あまりの引き際の早さにあっけない感じ。
ピンホール投影の観察方法もネットで見て知ったので、
前夜、家にあった厚紙に目刺しでプチプチ穴を開けて準備してみた。
でも日射しが弱くて、うまくいかず。
穴の光もハッキリ判らない感じで、光が欠ける状態にはいまいち見えず残念。
事前の報道の過熱っぷりが、
短い天体ショーのあっけなさを増強させてしまった感は否めないかな。
翌日はスカイツリー開業一色で、まるでそんな天体ショーがあったことすら
忘れてしまったかのよう(^_^;)。
アメリカでは夕陽の時間帯で金環日食が見られたとか。
夕陽のほうが、見た目にも大きく感じられて、肉眼でも見れたのかも。
その様子をテレビででも見たいなと思ったけど、
もう過ぎた話題になってたのか、取り上げられてなかったような気がする。
でも、そうはいってもやっぱり自分の目で見といてよかった。
ネットで日食の様子を撮影した動画や写真を見てたら、
指輪に見立てて輪っかを薬指にはめようとしている写真や
なんちゃって写真として黒い紙の上に輪ゴムを置いて撮影したもの、
ちびっこが溶接現場などで使う取っ手のついた覆面を顔に当てて観察
している様子など、面白いモノ、かわいいモノ、綺麗なモノもあって、
短い天体ショーの余韻を楽しんだ
。今年は6/6に太陽の前を金星が通り過ぎる様子が見られたり、
11/14にオーストラリアのケアンズで、皆既日食が見られるらしい
。1500円の日食グラスにはそんなことも載った解説パンフが付いてた。
日食グラスはこれから先も使う機会があるかも。ちゃんととっておこう。
この記事へのコメント
会社の同僚で沖縄出身の人が「わたし、実は25年前の金環日食を体験済みなんです」って言ってました。当時は小学生だったとか。そんな人もいるんですね!
やはりグラスがないと、感動は味わえないね。
眩しすぎて、一瞬でも太陽を見れないもんね。
ケアンズに一緒に行った時、ちょうど行きか帰りの飛行機の中から、流れ星が大量に見られる日だったよね。
あまり関心がなくて、寝ちゃったんだけど、見た人が「すごかった、すごかった」と朝言っていて、CAに起こして貰えばよかったと、思いました。
地上で見るより、飛行機の中から見られるまたとないチャンスを逃したと、今でも天体ショーがある度に思い出すよ。
ケアンズの飛行機から見れたかも天体ショーのことは、だいぶ記憶があいまい(^_^;)。そういえばそんなことがあったような? なんでその時はあんまり関心がなかったんだろう?!今ならきっとネットで事前調査して、バッチリカメラを構えたと思うな(笑)。